中国・アジアの工場進出情報

2026.4.15 Vol.38 No.7
FOCUS
【ASEAN】
ベトナム・シンガポールに加え、マレーシアも増加

 2025年〜2026年のASEANにおけるM&A動向は、日本企業のアジア戦略を明確に反映したものとなっている。重要な生産拠点であるばかりか、市場としても急速に成長しているベトナムが最多となった。次いで、ASEAN全域のみならずインド周辺まで統括機能を持ち始めたシンガポールで、活発なM&Aが実施された。半導体・電子産業の成長に牽引され、経済成長が続くマレーシアでも案件数が急増している。
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権は鰹d化学工業通信社に帰属します。
(C)The Heavy & Chemical Industries News Agency, all rights reserved