中国・アジアの工場進出情報

2025.8.1・15 Vol.37 No.14
FOCUS
旭化成プラスチックスタイランド
差別化に向け総合力で勝負、自動車向けシェア拡大と新規市場獲得狙う

 旭化成プラスチックスタイランド(APT、タイ・バンコク、旭化成100%出資)は、ハイテク工業団地(アユタヤ県)に生産工場を有し、1999年2月の設立以来、現地でエンプラコンパウンド事業を手掛けている。ASEAN唯一の自社エンプラコンパウンド製造拠点として、グループ一貫生産体制とCAE解析を含むサポート体制を強みに、自動車向け市場を中心に事業を展開。事業の現況や今後の戦略について、APTの小池尚生(ひさお)マネージングディレクターと瀬川浩央ゼネラルマネージャーに話を聞いた。
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