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産業アナライズ<鉄鋼・金属> |
金属各社、タイ市場に注目
タイ各地で戦略投資 |
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タイ市場に金属各社が熱視線を送っている。2021年以降、日系の高炉、アルミニウム、特殊鋼、非鉄金属各社がタイ各地で戦略投資を展開しており、日本製鉄はラヨン県とチェンブリ県の電炉拠点を買収するとともに、ラヨン県でブリキの一貫生産体制を構築した。また、UACJとDOWAメタルマインは同県でそれぞれアルミ板材、亜鉛加工品の増産投資を計画している。さらに、大同特殊鋼子会社の下村特殊精工および大同興業はチョンブリ県で冷間引抜き棒鋼工場、三協立山はサムットプラカーン県でアルミ押出形材工場、SUSはチョンブリ県でアルミ押出フレーム工場を立ち上げた。
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