中国・アジアの工場進出情報

2020.9.15 Vol.32 No.16
企業進出スタディ
スズキ、インドで初のサブスク事業を開始
トヨタ、ヒュンダイ、タタに続き

 スズキのインド子会社マルチスズキは9月1日から、初のサブスクリプションプログラムを開始した。ハイデラバードとプネの2都市でパイロットプロジェクトとして開始。サービス名は「マルチスズキ・サブスクライブ」。完成車を購入せずに所有することの利点を訴求するもので、利用者はアリーナ店から「スイフト」「ディザイア」「ヴィターラ」「ヴィターラブレッツァ」「エルティガ」の5車種、NEXA店から「バレーノ」「シアズ」「XL6」の3車種を選んで利用可能となる。
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