中国・アジアの工場進出情報

2017.11.1 Vol.29 No.19
トピックス
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日本農薬、ベトナムの現地販社が営業を開始
 日本農薬は10月、ホーチミン市に設立した100%出資の販売会社の営業を開始した。同社は現在、ベトナム市場で代理店を通じ水稲向け殺菌剤の「フェニックス」や「フジワン」を主力に販売しているが、今後は順次直販に切り替える。同社のベトナムでの売上高は現在9億円弱。2020年にはこれを10億円に引き上げる計画。アジアで100%子会社を設立するのは中国に次いで2カ国目だが、台湾、インド、マレーシアでも現地会社への出資やM&Aを通じて進出している。
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