中国・アジアの工場進出情報

2014.4.15 Vol.26 No.7
FOCUS
上海など最低賃金引き上げ
 脱中国に拍車か、アジア各国比較

 上海市、北京市、天津市の最低賃金が4月1日付で11.4〜12.3%ほど引き上げられた。今年1月には重慶市、2月には深市と陝西省、3月には山東省で引き上げが行われており、今年に入り7地域で最低賃金が上昇したことになる。2月の引き上げで中国トップとなった深市であったが、再び上海市が12元上回り首位を奪還した。
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