中国・アジアの工場進出情報

2013.3.1 Vol.25 No.4
産業アナライズ<環境>
アジアの省エネ制度、浸透これから
エアコン中心に基準引き上げ進展も運用先延ばし

 温室効果ガス排出量削減を目指し、日本の支援のもとアジアで推進している省エネルギー基準・ラベリング(S&L)制度。家電製品を中心に基準策定が進む一方、地域特性や機器普及率の低さから導入を先延ばしする国もあり、制度の本格的な普及・浸透はこれからといえる。しかし新興国での環境意識も年々高まっており、先行導入国水準に追いつく日もそう遠くない段階に至っている。
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