中国・アジアの工場進出情報

2011.8.1・15 Vol.23 No.14
FOCUS<社会開発>
インド各地で鉄道インフラ整備計画が進展
−デリー〜ムンバイの貨物線で日本に商機−

 スズキのインド法人の自動車工場で、6月4日、大規模ストが発生した。結局、14日間にわたって生産が完全にストップしたことになる。損失は単純計算で1万3,000台、販売額ベースで50億ルピー(90億円)を超えることになる。「マルチ・スズキ」は同国シェア5割近くを握り、スズキにとっての象徴であり稼ぎ頭である。インド経済全体への悪影響を心配する声も出ていたが、6月16日にようやく収束、18日に生産を再開している。
全文(PDFファイル)全文(HTMLファイル:図表含まず)

ご利用に際しては会員登録が必要です >>>無料登録
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権は鰹d化学工業通信社に帰属します。
(C)The Heavy & Chemical Industries News Agency, all rights reserved