中国・アジアの工場進出情報

2009.11.1 Vol.21 No.19
ビジネスレポート
日本食材扱い品目をさらに拡充する
タイの大手輸入企業

 日本から食材の大手輸入企業でバンコク郊外に本社・倉庫を構えるSURASAK・インポート・エクスポート社(資本金100万米ドル、164 Siam Park Rd. Kannayao Bangkok 10230)を訪問した。「4〜5千品目を日本から輸入している」という同社のプパット社長(PUPAT SRISUKSAWADIKIL、CHIEF EXECUTIVE OFFICER)は、「私自身が日本に行くたびにも、スーパーを回り新たな食材を毎回たくさん見付け、輸入品目に追加しています。さらに品目を増やしたい。当社初の北陸食品フェアをタイで開催する準備を進めているが、それが実現したら北海道や日本の他の各県と組んでの食品フェアを開催していきたい」(同)考え。
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