中国・アジアの工場進出情報

2009.5.15 Vol.21 No.9
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「日本企業よ、市場を作れ!」
コムセル代表取締役社長、飯塚幹雄氏からの提言

 「サムスン・エレクトロニクス奇跡の10年」といわれる時期、そのグローバル・マーケティングを支えていた企業がある。国内外企業のマーケティング戦略を策定し、世界中でコミュニケーション活動を展開する「コムセル」(東京都)だ。1980年創立、社員数は日本国内わずか12人、海外拠点をすべて入れても25人ほどの「世界一小さなグローバル企業」。1985年から日本の家電メーカーをクライアントに中国や東南アジアでマーケティング・プロモーションを中心としたフィールドキャンペーンを手がけ、2000年からサムスンのグローバル戦略に携わった。現在では、コムセルおよび同社代表取締役社長の飯塚幹雄氏はグローバル・マーケティング戦略の第一人者として認知され、パナソニックや日本航空、東芝ホームアプライアンス、オンキヨーなどの一流企業を顧客に、国内だけでなくインドや中国などのアジア、欧米諸国で顧客企業のマーケティング戦略を担っている。
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