中国・アジアの工場進出情報

2009.3.15 Vol.21 No.5
トピックス
タイで元気な日系飲料・食品メーカー、外食産業

 タイの内需が回復しつつある。特に外食や食品、飲料、さらに不動産開発などで積極的な投資が目立つ。タイは国内総生産(GDP)の60−70%が輸出で、世界同時不況による大幅減産から雇用不安があるのは確か。しかし、バンコク首都圏で2度も非常事態が宣言された2008年に比べ、政情不安が解消したことで国民に明るさが戻っている。昨年下半期から日系の外食企業や飲料、食品メーカーなどが意欲的なタイ進出計画を明らかにした。
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