中国・アジアの工場進出情報

2026.7.1 Vol.38 No.12
産業アナライズ<新エネルギー>
スリランカ、発電量再エネ比率が6割に
エンバイオが再エネ事業検討

 スリランカ政府は、2030年に発電量における再生可能エネルギーの比率について、70%を確保することなどを掲げている。足元での再エネ比率については、35%を占める大型の水力発電などを含めてすでに6割に達しているが、この比率をさらに高め維持していく。同国での再エネに関しては、日本企業も近年大型のメガソーラーを稼働させているほか、各社のうち土壌汚染対策事業などを展開するエンバイオ・ホールディングス(東京都千代田区)では、再エネ事業の検討に新たに着手した。
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