中国・アジアの工場進出情報

2022.2.1 Vol.34 No.2
企業進出スタディ
リケンテクノス、アジアの3カ国でコンパウンド設備増設
自動車/電力ケーブル向けの需要増に対応

 リケンテクノスは2024年までにタイ、ベトナム、インドネシアでコンパウンド設備を建設する。自動車、電力ケーブル向けの需要増に対応するため、タイで塩ビおよびエラストマーコンパウンド、ベトナムとインドネシアで塩ビコンパウンドを増産する。また、日本ではフィルム製品とコンパウンド製品の研究開発機能を強化する。
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