中国・アジアの工場進出情報

2018.6.1 Vol.30 No.10
ビジネスレポート
新技術が注目された「インターマック&サブコン・タイランド」展

 タイのUBMアジア社の主催で1984年から毎年開催されている「インターマック&サブコン・タイランド 2018(INTERMACH & SUBCON THAILAND 2018)」が今年も5月16日から19日までBITEC(バンコク国際貿易展示場)で開催された。主催者を代表してUBMアジア社のマヌ・レオパイロート会長は開会式で「30カ国から1,200ブランドが参加している今回の展示会では『スマートテクノロジーが生産を変革する』がコンセプト。とりわけ日本、韓国、シンガポール、中国など10カ国のパビリオンがその役目を担ってくれる」と期待した。タイ政府の投資委員会(BOI)のチョークディー副長官はタイの産業を高度化させる「タイランド4.0」政策を進めているが、「タイはASEANの経済ハブであり続けたい。今回の展示会はタイの各産業がイノベーション、新技術導入を短縮化できる役割を果たす」などと挨拶した。
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権は鰹d化学工業通信社に帰属します。
(C)The Heavy & Chemical Industries News Agency, all rights reserved