中国・アジアの工場進出情報

2018.2.1 Vol.30 No.2
バンコクレポート
日タイ協力のチェンマイ高速鉄道が動き出す
東部ラヨン路線は日本企業の参画も

 日タイが共同で取り組んでいるバンコク−チェンマイ間、680キロの高速鉄道計画が動き始めた。日本側は昨年12月14日に事業性調査をタイ側に提出し、沿線開発などに取り組めば「長期的には黒字化が可能」と結論した。第1期分となるバンコク−北部ピサヌローク間、380キロについては2019年に着工、25年の開業を目指す。タイ側は今年3月までに閣議で承認する方針だ。
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