中国・アジアの工場進出情報

2015.11.15 Vol.27 No.20
目黒教授の東南アジア市場参入・必勝セオリー
〜技術とビジネスモデルをどう生かすか〜

第21回:「製品化手法」の適切な選択(2)
〜“統合化”アプローチ VS.“適応化”アプローチ〜

 前回は、グローバル市場における製品化手法に関して、相反する2つの考え方を紹介した。1つは、グローバル市場をフラットなものとしてとらえ、複数の市場に対して単一の製品を提供するという考え方である。もう一つは、それぞれの市場の文化的・社会的・経済的多様性を重んじ、市場ごとに別個の製品を提供するという考え方である。
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