中国・アジアの工場進出情報

2012.11.1 Vol.24 No.19
ビジネスレポート
日系企業への関与が多いシンガポール系法律事務所
ヤンゴンとバンコクに初の日本人弁護士が常勤開始

 シンガポールをベースとする大手の国際法律事務所であるケルビン・チア・パートナーシップ(Kelvin Chia Partnership)では、民事訴訟、仲裁から建設に関する訴訟、一般的な会社や商業に関する法律アドバイス、銀行業務や資金調達、企業の合併と買収、雇用、知的財産、外国投資、海運・保険関係、国際取引、資産や不動産に関する事項など広い分野での法務を扱っている。ベトナム(ハノイ、ホーチミン)、ミャンマー(ヤンゴン)、カンボジア(プノンペン)、タイ(バンコク)、中国(上海)、 北朝鮮(ピョンヤン)に続き2012年はインドネシア(ジャカルタ)にも事務所を開設し法律関係のフルサービスをアジアでのネットワーク体制を駆使して展開している。2012年はミャンマーとタイの事務所に初めて日本人弁護士を常駐させたのは日本企業からの相談急増に対応するため。東南アジア各国に現在8人の日本人が勤務しておりシンガポールに2人、ベトナムのホーチミンを合わせると5人の日本人弁護士がいる。また、コーポレート・アフェアーズ・ディレクターの丸茂修(まるも・おさむ)氏(marumo.osamu@kcpartnership.com)がシンガポールをベースに活動、ホーチミンには法人担当マネージャーの森崇(もり・たかし)氏(mori.takashi@kcpartnership.com.vn)が問合せ窓口を務めている。
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