中国・アジアの工場進出情報

2009.5.1 Vol.21 No.8
事業戦略レポート
伸びるインドの飲料水関連ビジネス
浄水器の三菱レイヨンと飲料水輸送管のクボタ

 インドではガンジス河の水をすくって飲む沐浴者の姿を見かける。どうみても汚いガンジス河だが、ヒンドゥー教徒にとっては「聖なる水」である。日本人が飲めば即、病院行きだろうが、最近ではインド人ですら飲まない人も増えている。とくに所得の高い都市生活者は衛生状態のよくない飲食物を避ける傾向にある。そうしたところに商機が生まれた。日系企業が目をつけたのは、インドの「水」関連ビジネスだ。三菱レイヨンとクボタのケースを見てみよう。
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