中国・アジアの工場進出情報

2009.4.1 Vol.21 No.6
トピックス
ベトナム工業団地事情(上)
住商の第2タンロン稼働へ、三菱商事はハイフォンにも造成

 中国に次ぐ生産拠点の進出先〜「チャイナプラスワン」として、注目を集めたベトナムへの日系企業の進出は2005年から加速。「第2次ベトナムブーム」と呼ばれるまでになった、この流れを支えてきたのが工業団地の存在だ。中国と同等かそれ以上にインフラが未整備で脆弱であるベトナムに進出する企業にとって、工業用地とインフラが整備された環境を提供してくれる工業団地は必要不可欠な存在であると言えるだろう。
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