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2004.6.15 Vol.16 No.11
産業アナライズ 〔化 学〕
●存在感アピールできるか〜日本の石化産業
 2004年アジア石油化学工業会議リポート
〔自動車〕
●現代とダイムラークライスラーの提携解消背景
 ほころび始めた「規模の論理」
〔金融・証券〕
●対立が加熱するシンガポール銀行業界
 政府系の最大手が2位行に食指
〔機 械〕
●建機メーカーの中国事業、04年度見通しには温度差
 販売・サービス網拡充に乗り出す
トピックス ●インドネシア・ツバロンの石化プロジェクト
  7年ぶりに工事再開
 再開に向け三井住友銀行など6行が資金融資
  4大案件解決
アジア政界人脈 〔フィリピン〕
●新上院議員のプロフィール(�T)
アジア事業戦略レポート ●インド戦略を変更したダイキン工業
 工場建設中止、CBU輸入への転換
アジアビジネスレポート●海外投資誘致に全力のダナン(ベトナム)
●日本企業の参加が増えた、ホーチミン市の国際工業機械展
●「ワンマン経営で活性化」を目指すハノイの機械メーカー
●広州ホンダ向けシート生産に追われる東洋シートの中国工場
実戦!中国ビジネスの実務 〔連 載〕
●中国企業経営の裏技
中国ビジネス口座 〔連 載〕
●中国の渉外労働市場と外国人の雇用問題
 第1部 中国の労働市場と渉外労働市場
華人企業家の夢と野望 ●「一」は別れて「二」となった
 ――2つの豊隆集団(下)
SPOTLIGHT ●ベトナムビジネス実践研究会第3回開催
 歴史と国民性から探るベトナム投資の可能性
アジア統計・資料 ●わが国エンジニアリング産業の中国進出
  期待と不安の巨大市場
 (財)エンジニアリング振興協会まとめ
アジア・ビジネス・トレンド(ABT)
マーケットデータ
表紙写真:歴史あるキアッポ教会の前で“飾り椰子”(パームツリー)を売ったり、友達とふざけたり幸せそう!(フィリピン・マニラ) (撮影:平早勉)
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